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こころがつかれたら いらっしゃいませ♪

こころが疲れた時、気分転換できるような記事やネタ・工夫を書いたブログです。

わからない事をわからないという勇気

ちょっと人間の殻ができてしまうと

 

わからない事をわかりませんと言うのが恥ずかしくなったり

 

こんなことも知らないの?と言われるのが怖くなったりします。

 

でも 知らない物は知らないし、 本当に伝えたい事がある人は

 

知らないであろう事をかみ砕いて説明してくれます。

 

もちろん、基礎知識は必要なので なんでもかんでもではないですが

 

聞くは一時の恥 知らぬは一生の恥  です。

 

質問して つっけんどんにされる時は

 

@相手の忙しい時に 何も考えず 手を煩わす

@質問の仕方が的外れ

@同じことを前にも説明されたのに 1から説明を求める

@知ったかぶりをして 頓珍漢な返答をする

@教えてもらったのに 何も感謝しない

 

聞く時の質問の仕方、事後の「ありがとうございました!」という感謝の気持ちを ちゃんと表現できれば

 

どんどん質問しても良いと思います。 

 

大概の人は とても優しいです。 

他人の頑張りは自分の頑張りとは違うかもしれない

頑張ってる人。

 

その人の 何かに頑張る姿勢は 同じでも

 

頑張る事は人によって違うから  その人が追っているものを自分も追うかどうかは

別の話です。

 

他人の目標を自分の目標と勘違いしてしまうと

 

辛くなったり、創意工夫が出来辛くなりやすいです。どうしたら良いのかわからない。

 

自分が追う目標ならば 知らない事でも未知の事でも

 

自分の中から知りたい、体験したいとアイデアバンバン出てきます。

 

なので 自分の内面から出て来た 興味なのか

 

他人の興味の後追いなのか  しっかりと見極めると ぶれないかもしれません。

 

子供の頃は 沢山の事を経験することが大切なので

 

何にでも興味を持って行動するのはとても素晴らしいです。

 

その中で 自分の人生で追いたい目標が定まってくるといいですね。

 

 

本当につらい時は 寝るのが一番。

寝る。 時間がない!と言っても、眠れないと言っても、

 

悩む時間を寝る時間に充ててみてください。

 

ず~っとぼーーっと悩んで苦しむなら

 

兎に角 はっ!と 思って

 

堂々巡りの思考を 一時停止。

 

そして 眠る。  寝るのは本当に心のくすりになります。

 

できれば 薬剤に頼らず、 できるだけ自力で寝てみてください。

 

ホットミルクを飲むとか、手足を温めるとか。

今をのりこえたら もっと新しい世界が開けると期待する

煮詰まるとき。

見るものすべてが 近視眼的になって、場当たり的になりがちです。

そんな時は

 

今、ここを乗り越えたら レベルアップして別の世界がひろがるかもしれない!と

わくわくしてみるのです。

最近 ワクワクしよう!と お題目のように使われるので

すこし飽きてきてしまいますが、

期待感。楽しみ。達成感。 工夫が受け入れてもらえた時の喜びなど

すべてをひっくるめての わくわく。

 

目の前の問題を 嫌だなと思うと 問題はこちらを追いかけてきます。

逆に もっと何とかできないかな?と問題をどんどんクリアしていくと

嫌だなと感じた感覚が薄れてきて 

 

あれ?という 瞬間がくるようになります。

新しい世界がひらけるなんて  わくわくしませんか??

時間薬(じかんぐすり)

歯の治療をしていても

ダウンタイムというものがあります。

炎症がおさまるまでに 体が回復してくれるまでには時間がかかります。

一瞬で治まるような ミラクルはあまりありません。

 

***膿んでいる根の神経に穴をあけて膿を出し、圧力を逃がすと 

   劇的に回復するので楽しいんですけれど♪

 

その ダウンタイムを じかんぐすり とも言います。

病気の回復だけでなく、 物事の解決にもこのじかんぐすりが必要になるときがあります。

焦っていろいろするよりも、 人事を尽くして天命を待つ ということで

一瞬で 状態が変化することはそうそう無いので  ある程度の冷却期間、

ひたすら嵐が過ぎる時間、 耐える時間など

 

自分の手に負えない部分は ジタバタせずになるようになると

待つという姿勢が ときに 良好な状態になることは多々あります。

 

やるだけやって、あとは運を天に任せる。

 

または、つらいことがあったとき、 時間に身を任せて薄れてくれるのを待つ。

 

この 待つ という時間が じかんぐすり(時間薬)なんです。

 

もっと このおくすりを 便利に使ってみるといいかもしれませんね。

 

 

 

 

 

失敗・不運ってだれも教えてくれないから貴重なんです

みんな 自分の成功したことは 喜んで話をしてくれますよね。

話をしていて 想い出の余韻に浸れるし みんなから

「凄いですね」と言ってもらえるし。

 

ちょっと視点を変えてみると

 

失敗から挽回した話って 凄く実は面白いし為になるんですよ。

 

つるっと成功した話よりも。

 

本当は成功した人も 失敗の末 成功までたどり着いたV字回復かもしれませんし

紆余曲折があってのことかもしれませんが

 

その人は失敗という経験があったからこそ 同じ轍を踏まないように自分で考える事ができて、 行動できたのだと思います。

 

どこで地面に穴が開いているかわかりません。

そこからの抜け出し方も人それぞれ千差万別です。

 

だからこそ 貴重だと思います。

 

ネガティブな事も やる気の燃料になります

〇〇できなかった。。 失敗した。。。どうしよう!?

 

ならば、 〇〇できるようにしよう! 挽回しよう! 何とかする!

さて、 どうしよう!?(どう行動しよう!?)

 

にすることも自分で簡単に切り替えることができます。

 

失敗は成功の母と言います。 良い得て妙ですね。

上手く行っている時、人はあまり顧みません。

 

落ち込んだり凹んだり 悩んだりするときこそ 沢山考えているのです。

 

自分を責めることにフォーカスするより

 

この先 どうしたらいい!?にフォーカスすれば 失敗しなかった人よりも

倍の経験が得られます。

 

失敗を0まで持っていくことも  0から成功したことと同じくらいなんじゃないかなと 思います。

 

だから ネガティブを ネガティブのままにしておくのは

 

石炭を燃やさないで ゴミ扱いで部屋の隅に積んでおくようなものです。

汚れるし、汚いし、邪魔。

 

だけれど 燃やせば 燃料になるし、冬は暖かくなります。

 

嫌なことも 石炭だと思って やる気の火にくべてみるといいかもしれません。